引用元:北海道新聞 / https://00m.in/VZvQU
弊社代表の長屋が、北海道登別市のデジタル化促進に貢献するため、「市デジタルフェロー」に就任いたしました。
登別市と「市デジタルフェロー」の委嘱は、今回で三人目となります。
長屋は、地域のデジタル化における経験豊富なリーダーとして、市民の利便性向上や地域経済の活性化に貢献することを目指します。市デジタルフェローとして、長屋はデジタル技術の活用方法や戦略の立案、市民との連携強化に向けた助言を提供し、登別市の未来に向けたデジタル化の推進に努めてまいります。
弊社一同、長屋の活躍と登別市の発展に期待し、引き続き地域社会に貢献してまいります。
詳細につきましては、下記リンクよりご覧ください。
市デジタルフェローについてのお知らせページへ
市デジタルフェローとは?
「市デジタルフェロー」とは、自治体がデジタル化やDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するために、
外部の専門家を「フェロー」として委嘱し、支援や助言を受ける制度です。
市デジタルフェローは、
以下のような役割を担います
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行政のデジタル化支援
業務効率化や市民サービス向上を目的としたデジタル技術の導入に関する助言。
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DX戦略の立案
自治体の現状を踏まえたデジタル戦略の策定支援。
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人材育成
職員向けの研修やワークショップを通じたデジタル人材の育成。
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市民との連携強化
デジタル技術を活用した市民参加型の施策推進。
これにより、AIやデジタル技術を活用した先端技術やデータ活用など、デジタルの効果を最大限に活かし、まちづくりや行政経営において「デジタルファースト」で取り組むことを表明しています。
ZeroPlusと登別市のつながり
弊社と登別市は、地域のデジタル化と市民サービスの向上を目指す取り組みを通じて、2024年より本格的な連携をスタートしました。
きっかけは、登別市が推進する「市デジタルフェロー制度」において、弊社代表の長屋 まさるがフェローとして就任したことです。
長屋は登別市出身。学生時代からあった地元のために何か還元したいという強い想いから、技術とアイデアでまちづくりを支援するこの役割をお引き受けしました。
若者視点での提案力、SNSなどを活用した情報発信、そして地域住民との距離を縮めるデジタル施策などを武器に、登別市の職員の皆様と二人三脚でDX推進に取り組んでいます。
ZeroPlusとしても、単なる制作・開発会社の枠を超え、「地域のパートナー」として、登別市の未来を技術面から支えていく姿勢で取り組んでいます。
登別市をサポートする企業として
私たちZeroPlusは、単なる開発会社ではなく、地元・登別をともに育てていくパートナーでありたいと考えています。
これからの時代、地方にこそデジタルの力が必要です。人口減少や高齢化、地域間格差といった課題を、ITの力で少しでもやわらげられるよう、地元発のテクノロジー企業として支援の幅を広げていく所存です。
たとえば、行政業務の効率化だけでなく、観光・教育・福祉など、登別市に暮らす人たちの日常に寄り添ったデジタル支援を積極的に進めていきます。
また、地域の子どもたちや若者に向けたIT教育やキャリア支援も、将来的に取り組みたいテーマのひとつです。
登別市の皆様が
「ZeroPlusという企業があってよかった」
そう思っていただけるような存在を目指して、これからも地元と共に歩み続けます。
株式会社ZeroPlus 代表取締役CEO
長屋 優
このたび、登別市のデジタルフェローに就任させていただきました。
私は登別で生まれ育ち、『いつか地元に貢献したい』という想いをずっと持ち続けてきました。地方だからこそ、デジタルの力で変えられることがある。人口減少や高齢化といった課題に、テクノロジーで新しい解決策を提案していきたいと考えています。
登別市の職員の皆様、そして市民の皆様と共に、未来に向けたまちづくりを進めてまいります。